あの『伝説のPK戦』を振り返る。名波浩、中澤佑二、遠藤保仁が2004年アジアカップ・ヨルダン戦をレビュー

あの『伝説のPK戦』を振り返る。名波浩、中澤佑二、遠藤保仁が2004年アジアカップ・ヨルダン戦をレビュー

2020.10.14 ・ 日本代表

シェアする

元サッカー日本代表のレジェンド名波浩、中澤佑二、遠藤保仁が思い出深い過去の代表マッチを見ながら当時を振り返る『LEGEND MATCH REVIEW』、今回は2004年に中国で開催されたアジアカップ準々決勝、ヨルダン戦を取り上げる。この大会は2000年大会に続き日本が優勝、見事に連覇を飾ったのだが、映像の中で遠藤が「本当にアウェイを感じた」と触れている通り、中国人サポーターからの大ブーイングに晒され続けた大会でもあった。不可解なジャッジが散見し、グラウンド状態も良好とは言えず、気温も高いなど本格的なアウェイを克服しての優勝だっただけに、選手個人は勿論、日本サッカー界にとっても本当に価値のある経験となったが、中でもしんどかった試合がヨルダン戦だろう。


■BRAVEブラウザをダウンロードして動画を見る

www.legendsstadium.com/soccerking_specialcollab/

 

この試合のスタメンはGK川口能活(ノアシェラン)、DFに田中誠(ジュビロ)、宮本恒靖(ガンバ)、中澤佑二(Fマリノス)、WBは左に三都主アレサンドロ(レッズ)で右に加地亮(FC東京)、MFに遠藤保仁(ガンバ)、福西崇史(ジュビロ)、中村俊輔(レッジーナ)、FWが鈴木隆行(アントラーズ)と玉田圭司(レイソル)のツートップというイレブン。今振り返ればレジェンドばかりの豪華な陣容だが、当時の絶対的エースであった中田英寿(ボローニャ)の他、主力メンバーだった稲本潤一(フラム)、久保竜彦(Fマリノス)、坪井慶介(レッズ)が怪我、小野伸二(フェイエノールト)と高原直泰(ハンブルガーSV)はアテネ五輪を優先、柳沢敦(レッジーナ)は所属クラブでのポジション確保を目指していたため参加せず、と1.5軍的メンバーで戦っていた大会でもあった。そのためか、中澤が「決めるべきところを決めないとこうなる」と振り返ったように、日本は終始押し気味に試合を進めながらも先制を許し、延長を含めても1点しか奪えないままホイッスルを聞くことになる。


■BRAVEブラウザをダウンロードして動画を見る

www.legendsstadium.com/soccerking_specialcollab/

 

そして伝説となったPK戦に突入するのだが、「未だ見たことがない」「あまりよく覚えていない」というファンのために内容についてこの記事では触れないので、ぜひこの映像でじっくり楽しんで頂きたい。結果を知っていてもハラハラしてしまうスリリングな展開だ。また、大会に参加してなかった名波からは知られざるエピソードが披露される。そこも楽しみに見て頂けるはずだ。


この動画は、LEGENDS STADIUM×SOCCER KINGのコラボページにて掲載されている。安全とプライバシーに配慮され、高速表示や広告非表示が特徴のBRAVEブラウザを無料ダウンロードすることで視聴することができる。その他のスペシャル動画も併せてご覧ただきたい。


■BRAVEブラウザをダウンロードして動画を見る

www.legendsstadium.com/soccerking_specialcollab/

 

シェアする

最新記事