「堂安なら決めてた」久保建英が悔しさ露わ…3人を引き付けて絶妙の右足パス→同僚MFの決定機逸にファン嘆き!「親の顔より見た光景」

「堂安なら決めてた」久保建英が悔しさ露わ…3人を引き付けて絶妙の右足パス→同僚MFの決定機逸にファン嘆き!「親の顔より見た光景」

2021.9.21 ・ 海外サッカー

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 現地9月19日に開催されたラ・リーガ第5節のビジャレアル戦で、マジョルカの久保建英は4試合連続の先発出場。昨シーズンの前半戦にレンタルでプレーした古巣を敵に回し、右サイドハーフで90分までプレーした(終了間際に途中交代)。


 ビジャレアルがボールを支配し、苦しい試合が続くなか、やはり違いを作り出したのは久保だった。


 前半アディショナルタイムには、カウンターから右サイドでボールを受けると、ドリブルで切れ込んで行く得意の形で3人を引き寄せ、フリーになったダニ・ロドリゲスに右足でパス。しかし、33歳のMFは枠を捉えず、絶好機を逃してしまう。日本代表MFも思わず、天を仰いだ。


  この試合を配信した『DAZN』の公式ツイッターが、「久保建英 チャンスメイク」と題してこのシーンを切り取った動画を投稿すると、ファンからは次のようなコメントが寄せられた。


「マジョルカにはこのイメージしかない」

「いつもの」

「親の顔より見た光景」

「3枚寄ってきてるよ」

「いいパスだ。シュートも惜しい!」

「堂安なら決めてた」

「いやー決めて」

「体キレキレだったね!久保くん!」


 前回在籍時も、こんなシーンがたびたび見られた。こうした決定機を決められるかどうかが、マジョルカ残留のカギとなりそうだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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