「もっと集中しないと」吉田麻也が同僚のミスによる失点に喝! ユーベからゴールも「興味なし」

「もっと集中しないと」吉田麻也が同僚のミスによる失点に喝! ユーベからゴールも「興味なし」

2021.9.28 ・ 海外サッカー

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 強豪キラーぶりを発揮したが、3失点を喫しての敗戦に喜びはなかったようだ。


 9月26日に開催されたセリエA第6節で、吉田麻也が所属するサンプドリアは、ユベントスとホームで対戦。2-3と敗れた。

 

 開幕から6試合連続の先発フル出場を果たした吉田は、2点ビハインドで迎えた44分、ショートコーナーから、アントニオ・カンドレーバが上げたクロスにドンピシャのヘッドで合わせ、今シーズン2点目を奪取。空砲に終わったが、第3節のインテル戦に続き、ビッグクラブから得点を挙げた。


  しかし、クラブ公式サイトによると、吉田は試合後に「個人的な結果に興味はない」と強調。次節ウディネーゼ戦に向け、改善が必要だと訴えた。


「前後半最初の10分でやられ過ぎた。ナポリ戦でもあったこと。僕らは改善しなければ。どうやって? もっとハードに闘争心をもって、アグレッシブにならなければいけない。次のウディネーゼ戦からね」


 自身のゴールで1点差に迫った後、57分にマヌエル・ロカテッリに奪われた1点は、サンプドリアの連係ミスが原因となった。その際、しゃがみ込んで悔しさを露わにした日本代表DFは、「ビッグクラブとの対戦ではもっと集中しないと。失点後に挽回するのはつねに大変なんだ」とチームに喝を入れている。


 いまやクラブでもリーダー格となった吉田。コメントにもその責任が表われている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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