シャビがバルサ指揮官決定後、初めて口を開く「我々は世界最高のクラブ。勝たなければ。負けも引き分けもだめだ」

シャビがバルサ指揮官決定後、初めて口を開く「我々は世界最高のクラブ。勝たなければ。負けも引き分けもだめだ」

2021.11.6 ・ 海外サッカー

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シャビ監督がバルセロナ指揮官の就任決定後、初めて意気込みを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。


先月28日にロナルド・クーマン監督を解任したバルセロナは、アル・サッドに契約解除金を支払うことでシャビ監督を引き抜くことに成功。6日にクラブレジェンドの帰還を正式発表した。


そのシャビ監督はアル・サッドとの別れを告げて、バルセロナに向かうためにドーハの空港に入った際、メディアの前で、「我々は最大限に働く。バルサは勝たなければいけないクラブだ。負けることも、引き分けることもできない」と口にし、自身が最初にすべきこととして、「選手たちと話をして、彼らのやり方を見て、そこから私のアイデアを伝えていく」とコメント。バルセロナの再建に向けて、力強いメッセージを発した。


「我々はバルサなんだ。我々は世界最高のクラブだ。世界最高のクラブには勝利が必要だ」


「選手たちが幸せを感じられるように我々は挑戦していく。勝利を目指すという目的をもってハードワークをしていく。私はとてもポジティブだよ。物事がうまく進むように一生懸命に取り組んでいかなければならない」


2024年までの契約で合意したシャビ監督は、現地時間8日にカンプ・ノウで行われるプレゼンテーションイベントでお披露目され、その後に就任会見に臨むことになる。



記事提供:Goal

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