ネビルが明かす「成功を確信した」マンUの同僚2人は? 「1人は知らなかったけど、シュートを見て…」

ネビルが明かす「成功を確信した」マンUの同僚2人は? 「1人は知らなかったけど、シュートを見て…」

2022.1.27 ・ 海外サッカー

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 現役時代はマンチェスター・ユナイテッド一筋で過ごした元イングランド代表DFガリー・ネビルが、かつてのチームメイト2人を絶賛している。英紙『The Sun』が1月26日付けで伝えた。


 現在46歳のレジェンドは、1992年にユナイテッドでプロデビュー以降、引退するまでの在籍19シーズンで602試合に出場し、プレミアリーグで12回、チャンピオンズ・リーグで2回タイトルを獲得。名将アレックス・ファーガソンの愛弟子として、クラブの黄金時代を築いた。


 その間には数々の名手と共闘してきたネビルが、今回言及したのが元イングランド代表FWウェイン・ルーニーと、元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイだ。


 自身の目から見て、「確実に成功すると思った」という2人だが、代表の後輩でもある前者はエバートンから加入する前から認識していた一方、PSVから1900万ポンド(約26億6000万円)の移籍金でやってきた後者は、そのシュート力を目の当たりにして、間違いなく大成功を収めると確信したという。

 「すでに知っていたのは、ルーニーだ。リスクもなく、絶対に信じられないような選手になることは分かっていたよ。彼は負傷していたため、デビューを待たなければならなかったが、それがリスクだとは思わなかったね。


 もう1人は知らなかったが、大金をかけて獲得したファン・ニステルローイだ。トレーニング中の彼を初めて見たとき、シュートセッションをしていたんだけど、1本打って、『うわっ、あんなボールは蹴れないよ』と思ったね。トレーニングを見て『ちゃんとした選手だ』と思うことがある。それがルートだった。よく知らなかったけど、トレーニングを見てすぐに信じられないと思った選手といえば彼だね」


 長らくエースとして君臨したルーニーは、559試合で253ゴールを挙げ、クラブの最多得点記録を更新。ファン・ニステルローイもまた、2006年にレアル・マドリーに移籍するまでの5年間、背番号10を背負い、219試合・150ゴールとクラブ史に残る成績を残した。


 ネビルの目に狂いはなかったようだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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