「サッカー選手としてのこだわりと理想の監督とは?」鎌田大地③

「サッカー選手としてのこだわりと理想の監督とは?」鎌田大地③

2022.3.14 ・ 日本代表

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原口元気(ヘルタ・ベルリン)、柴崎岳(レガネス)という日本代表の主力選手に貴重なインタビューを実現してきたこの企画、今回はブンデスリーガで活躍するMF鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)に話を聞くことが出来た。3回に渡って動画をお送りする。


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日本代表を率いる森保一監督は現役時代、サンフレッチェ広島や京都サンガ、ベガルタ仙台で活躍した。ハンス・オフト監督時代に日本代表にもデビュー、ボランチとして中盤を支え35試合に出場している。W杯出場は叶わなかったが『ドーハの悲劇』をピッチ上で経験しており、名選手として多くのサッカーファンの記憶に残っている。


指導者としては育成年代のコーチからキャリアをスタートさせ、ユースチームやJクラブで研鑽を積んだ後、古巣サンフレッチェでトップチームの監督に就任する。チームを4シーズンで3度のJリーグ王者に導くなど結果を残した。育成年代指導の経験とサンフレッチェでの成績が評価され東京五輪代表監督に就任、兼任でロシアW杯日本代表チームにコーチとして帯同したことも加味され、カタールW杯を目指す日本代表監督を引き受けることになった。


『かなりリスペクトしている。日本人監督の中で一番結果を出している。』森保監督の印象を聞かれた鎌田大地はそう応えている。フランクフルトで主力として活躍し、カタールW杯でピッチに立つことを目指す25歳MFの引退後キャリアについて語るのは時期尚早かも知れないが、本人はかなり具体的なイメージを持っていた。インタビュー内では目指す将来像についても率直に応えてくれている。動画でぜひ確認して欲しい。

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