【U20WWC】キャプテン南萌華「私達みたいな若い世代が上を押しのけて、なでしこジャパンに食い込んでいきたいです」

【U20WWC】キャプテン南萌華「私達みたいな若い世代が上を押しのけて、なでしこジャパンに食い込んでいきたいです」

2018.8.25 ・ なでしこ

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勝てる実力を持ったチームが勝つべくして勝った、そんな自信に満ち溢れた優勝だった。スペインにボールを回されても焦らず、虎視眈々とゴールを狙い、スペインの反撃をしたたかに凌ぐ。チャンピオンの座に就くに相応しいチームだった。見事な試合を積み重ねた長野風花選手、南萌華選手、宝田沙織選手、林穂之香選手、宮川麻都選手、宮澤ひなた選手の6人に話を聞いた。


MF長野風花選手

「このチームが目指してきた場所なので今はあまり実感がないですけど、勝てて世界一になれたことを本当に嬉しく思います。チームをまとめて一番に考えてくれた萌華以上にキャプテンらしいキャプテンはいないです。(今日のゴールで)恩返しもできたかなと思います。」


DF南萌華選手

「前半は苦しい時間帯が続いたんですけど、後半に追加点が入った時は「これはいける」と思いました。私達みたいな若い世代が上を押しのけていけるように、自分達がもっと頑張ってなでしこジャパンに食い込んでいきたいです。」


FW宝田沙織

「やっと優勝できたなと。U17の時に準優勝で悔しかったのを思い出したりして、最高に嬉しかったです。家族に感謝の気持ちを伝えたいです(笑)」


MF林穂之香選手

「試合中は一瞬一瞬に集中していましたし、勝った瞬間も『終わった 勝った』っていう感じで実感はそんなになかったです。とりあえず(前回大会から)一緒に頑張ってきた麻都さんと喜びたいです。」


DF宮川麻都選手

「やっぱり頭をよぎった場面は前回大会の準決勝の時で、本当に悔しい思いをしたので『もうあんな思いはしたくない』とすごく思い出したんですけど、仲間の笑顔や太さんを見てすごく安心しました。」


MF宮澤ひなた選手

「試合を通してミスはまだありましたけど、優勝もできたししっかり自分で点を取ることができたので今日は満足しています。もっともっとパワーアップして、絶対なでしこジャパンのメンバーに入って五輪で優勝したいと思います。」

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