本田圭佑、大荒れの一戦で痛恨のPK献上に、ゴール取り消し…ネフチは3人退場の相手にまさかのドロー

本田圭佑、大荒れの一戦で痛恨のPK献上に、ゴール取り消し…ネフチは3人退場の相手にまさかのドロー

2021.4.26 ・ 海外サッカー

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 現地時間4月25日に開催されたアゼルバイジャン・リーグ第24節で、本田圭佑が所属するネフチ・バクーが、サバフとの一戦に臨み、敵地で2-2のドローに終わった。


 3戦連続のスタメン、加入後4試合目の出場で右サイドハーフに入った本田は22分、自陣のペナルティエリア内でボールを処理する際に手で叩いてしまい、痛恨のPKを献上。先制ゴールを許してしまう。


 30分にもカウンターで被弾したネフチは、36分にアラスガロフのPKで1点を返して折り返す。



 迎えた60分、ネフチのCKの競り合いの際にファウルがあったとして、再びPKを獲得。これもアラスガロフが決めて同点に追い付く。


 しかも、このファウルで2枚目のイエローを受けた敵DFが退場し、数的優位となったアウェーチームは65分、CKからの折り返しに本田が合わせてゴール! チームは歓喜に沸いたものの、GKの近くにいた味方がオフサイドと見なされ、得点は取り消しとなる。


 その後もネフチが攻め込み、86分と88分にサバフが2、3人目の退場者を出したものの、最後まで勝ち越しゴールを奪えず。今節に勝利した首位カラバフとの差が3ポイントに開いてしまった。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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