「愛されていると感じる」ベイルがトッテナム復帰後の“変貌”を告白!マドリー時代から甦った点とは?

「愛されていると感じる」ベイルがトッテナム復帰後の“変貌”を告白!マドリー時代から甦った点とは?

2020.11.19 ・ 海外サッカー

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 選手にとって大切なのは、幸せにサッカーができることだ。


 ウェールズ代表のガレス・ベイルは今シーズン、レアル・マドリーから古巣のトッテナムに復帰した。


 7年を過ごしたマドリーでは、1年目からチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝で決勝点を挙げるなどビッグタイトル獲得に貢献。だが近年は、コンディションの問題やジネディーヌ・ジダン監督との関係をはじめ、ピッチの上よりも外での騒動が多かった。


 マドリーでの晩年にモチベーションを失ったかのような言動があったベイルだが、トッテナムに戻ってからはジョゼ・モウリーニョ監督などから姿勢を評価されている。実際、ベイル自身、以前のハングリーさが戻ってきたと語った。


 英紙『The Sun』によると、ネーションズ・リーグのフィンランド戦を前にした会見で、「とても幸せだし、トッテナムで非常にうまく落ち着けた」と述べている。


「自分が愛されていると感じる場所に戻ることは、またやってやろうと、自分をすごく支えてくれると知っているファンのためにプレーしようというハングリーさを与えてくれる。またプレーできて、自分が望まれている場所にいられるのは良いことだ」


 ウェールズ代表FWは「イギリスに戻ってきたのが助けになったのは確かだ」と続けた。


「それが続き、ウェールズ代表にとって良いシーズンにできることを願っている。フィットネスが戻り、またプレーできるようなれば、どの選手も幸せさ。自分が良い場所にいると感じている。でも、まだまだ改善すべきところがあるんだ。その改善を楽しみにしている」


 モチベーションを取り戻したベイルは、トッテナムやウェールズ代表でどのようなプレーを見せるのか。そしてパフォーマンスが良かったときに、マドリーやそのサポーター、メディアはどのように受け止めるのだろうか。


構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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