新生ニューカッスル、3人目の補強としてギマランイス獲得へ…リヨンが52億円オファーを容認

新生ニューカッスル、3人目の補強としてギマランイス獲得へ…リヨンが52億円オファーを容認

2022.1.27 ・ 海外サッカー

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ニューカッスル・ユナイテッドがリヨンのブルーノ・ギマランイス獲得に近づくようだ。『Goal』の取材で明らかになった。


サウジアラビア政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド』が買収し、世界一の金満クラブに生まれ変わったニューカッスル。しかし、チームは降格圏と低迷する中、最初の移籍市場となる今冬に積極的な補強に動くと予想されていた。


すでにアトレティコ・マドリーからキーラン・トリッピアー、バーンリーからクリス・ウッドを獲得した同クラブは、中盤の補強を目指しており、先日からマンチェスター・ユナイテッドのジェシー・リンガードに興味を持つことがわかっていた。しかし、両クラブ間で金銭面の折り合いがつかず、移籍実現は絶望的と考えられている。


そんな中、新たなターゲットとしてリヨンのギマランイスが浮上。アーセナルなども興味を示す24歳のブラジル代表MF獲得に向けてニューカッスルは3350万ポンド(約52億円)のオファーを提示した模様。そして、フランスのクラブはこれを受け入れ、すでに代役確保に向けて動いていることもわかった。


ニューカッスルと4年程度の契約を結ぶと予想されるギマランイスは、先日にブラジル『Globo Esporte』に対して「フランスでは、誰もドリブルしようとせず、パスを探したり、ロボットのようにプレーしなければいけない場面がある。時々イライラするし、少し不満がある。才能のある選手ならドリブルや動きでもっと利益を挙げるべきだと思う」と話しており、リヨンからの退団の噂に油を注いでいた。



記事提供:Goal

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