【U20WWC】MF林穂之香選手「ずっとW杯で優勝することをチームの目標としてやって来た。絶対に勝って、喜んで日本に帰りたい」

【U20WWC】MF林穂之香選手「ずっとW杯で優勝することをチームの目標としてやって来た。絶対に勝って、喜んで日本に帰りたい」

2018.8.21 ・ なでしこ

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ハイレベルなバトルを制したのは日本だった。コンパクトな守備と縦に早いイングランドに対し、パスワークとプレッシングで対抗したヤングなでしこ。ただでさえ攻守に運動量を求められるスタイルに過密日程による疲労の蓄積が懸念されたが、選手たちはアグレッシブに完遂、2-0で勝利を収め、初の決勝進出を決めた。試合後、植木理子選手、宮澤ひなた選手、林穂之香選手の3人に話を聞いた。


FW植木理子選手

「今まで先輩たちが立てなかった決勝の舞台に自分達が立てるのは誇らしく思いますし、スタッフや仲間に感謝でいっぱいです。タフな試合になることはわかっていたので、あの時間帯に自分が決められたのは自信に繋がりました。ボールが来た時は後ろ向きでしたがゴールが近いのはわかっていたので、自分の得意な形にうまく持っていけて、あとは振るだけだったので良かったと思います。試合前にキャプテンもそうですし、監督から『歴史を作りに行こう、全員で盛り上げてやって行こう』と言われていました。(決勝では)たくさんチャンスを作ってゴールを決めて、チームを優勝に導きたいです。」


MF宮澤ひなた選手

「(2点目のきっかけとなった場面を振り返って)相手の最終ラインの前でボールを受けたら相手が食いつかないで下がったポジションを取ったので、持って運んで一回足を振ろうと思って。思いっきり振った結果がバーだったっていうのは『惜しかった』で終わりにしたくないので、そこは突き詰めていきたいと思います。一番はこのチームで優勝して(池田)太さんを世界一の監督にする目標がありますし、チームとして一丸となってこの三日間しっかり準備して、W杯のトロフィーをみんなで掲げられるように頑張りたいと思います。」


MF林穂之香選手

「準決勝はそんなに簡単に勝たせてもらえるわけないって話していたので耐える時間も多かったですけど、全員で助け合いながら声掛け合いながら、絶対にはね返そうとピッチの中で話していました。細かいところまでイメージを共有したりとか、意識しなくてもできるようになってきているのは、やっぱり積み上がってきているのかなと思います。ずっとW杯で優勝することをチームの目標としてやって来ているので、絶対に勝って、喜んで日本に帰りたいと思います。」


8/25(土) 2:30キックオフ(日本時間)

FIFA U-20女子ワールドカップ フランス2018 決勝

U-20スペイン女子代表 vs U-20日本女子代表

フジテレビNEXT にて生中継予定



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