「見たことがないような酷いパスだ」メッシの衝撃ミスに母国メディアも辛辣!「決定的な失敗、間違いなく非難される」

「見たことがないような酷いパスだ」メッシの衝撃ミスに母国メディアも辛辣!「決定的な失敗、間違いなく非難される」

2021.5.13 ・ 海外サッカー

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 目を疑うようなシーンだった。


 現地時間5月11日に行なわれたラ・リーガ第36節で、3位のバルセロナはレバンテと敵地で対戦。勝てば、暫定ながら2ポイント差で首位のアトレティコを逆転できるチャンスだったが、二度のリードを守りきれず、3-3の手痛いドローに終わった。


 とりわけ痛恨だったのが、エースのミスから奪われた2点目だ。2―0のリードから57分に1点を返されて迎えた60分だった。


 後方からビルドアップを始めたバルサは、MFセルヒオ・ブスケッツが前につけたボールを受けたリオネル・メッシがまさかのパスミス。あろうことか敵のエースであるホセ・ルイス・モラレスにボールが渡ってしまい、ここからワンツーでゴラッソを決められてしまったのだ。


 このパスミスに現地メディアも衝撃を受けたようだ。スペイン紙『AS』は、「メッシの酷いパス」と酷評し、「不思議だったのは、ネガティブなこのシーンを作り出したのがメッシだったことだ。アルゼンチン人選手は、レガネスのゴールに繋がる、我々が見たこともないようなパスを出した」と伝えた。


 また、母国アルゼンチンの『Infobae』紙も、「決定的なエラー、不用意なミスで間違いなく非難されるだろう」と辛辣だった。


 26分には見事なボレーで先制ゴールを奪ったメッシだが、驚きのミスにせいで、与えたのはネガティブな印象だったようだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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