初優勝を狙うヤングなでしこ、グループリーグは見事に勝ち抜いたが、ベスト4の座をかけて戦うは3度の優勝経験を誇るドイツ。だが、同じく優勝経験国であるアメリカを破っているだけに、自信を持って挑んでほしい。グループリーグで活躍した3人、スタンボー華選手、遠藤純選手、宮澤ひなた選手に調整後、話を聞いた。合わせて前日会見での池田太監督、林穂之香選手のコメントもお届けする。
GKスタンボー華
「(パラグアイ戦でのPKストップについて)
風花のPKが止められたので、ここは自分が止め返してチャレンジしようという思いで止めました。相手がドイツですごく難しい試合になると思うんですけど、ここを勝ち切ったら自分達が波に乗れるし、得点はFWとか前の選手に任せることしかできないんですけど、自分達の仕事として無失点に抑えることをしっかりやりたいです。」
MF遠藤純選手
「どんな相手でもどんなに分析されていても、自分の出すべき姿やプレーを出せれば絶対に勝てると思います。
(試合前のリラックス方法は?)
音楽を聴いています。ノリノリでガンガンにしているので音が漏れちゃう時もあります(笑)」
MF宮澤ひなた選手
「相手が前に勢いをかけてきたところのカウンターとか、常に集中してどこが空いているかを見ながらやっていきたいです。自分達も気持ちを出して戦わないといけないですけど、ベンチから監督自身の勝ちたい気持ちがすごく伝わってくるので。(池田)太さんを世界一の監督にしたいなと思います 。」
池田太監督
「本当に我々のグループは力が拮抗していたので大きな差はなかったと感じています。勝ち上がった要素として試合の中で選手が成長してくれたところ、
喜ばしいことでした。」
MF林穂之香選手
「私達はこの大会に優勝を目標として来ているので、この試合もしっかりと勝ちにいきたいと思います。」
8/18(土) 深夜2:30キックオフ(日本時間)
FIFA U-20女子ワールドカップ フランス2018 決勝トーナメント1回戦
U-20ドイツ女子代表 vs U-20日本女子代表
フジテレビNEXT にて生中継予定
写真提供:getty images