「ずばり、行き先はリスボン!」C・ロナウド所有の“スーパーカー7台”が真夜中に謎のお引っ越し!

「ずばり、行き先はリスボン!」C・ロナウド所有の“スーパーカー7台”が真夜中に謎のお引っ越し!

2021.5.18 ・ 海外サッカー

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 深夜の高級住宅街で、怪しげな運び出しを行なう一団が目撃された。


 現地5月17日、ポルトガル最大手の運送会社が大型トレーラーを横付けしたのは、ほかでもないクリチアーノ・ロナウドが誇るトリノの豪邸だ。イタリアの全国スポーツ紙『Tuttosport』の関連メディアがこの様子をパパラッチし、「いよいよ移籍に向けて行動を開始か?」と銘打って大々的に伝えた。



 せっせとトレーラーに持ち込まれたのは、ユベントスFWが愛して止まないスーパーカーたちだ。現在15台前後のクルマを所有し、その豪華コレクションの合計額はおよそ23億円に達したとも言われる。同紙は「彼がなによりも大事にしているのがスーパーカーたちだ。レアル・マドリーからユーベに移籍する際も、まずはこのコレクションの移動が最初だった」と記し、「ずばり、トレーラーの行き先はリスボンだ。スポルティング・リスボンへの移籍が加速か?」と報じている。


 今夏のユーベ退団が有力視される。いずれも古巣のR・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、スポルティングなどが候補に挙がり、パリ・サンジェルマン行きの線も消えていない。なかでも1997年から5シーズン在籍したスポルティングへの移籍を、強力に推奨するのが母のドロレスさん。「スポルティングに戻ってくるように私がかならず説得するわ」と意欲を示しているが、大物代理人のジョルジュ・メンデス氏は「ないよ。クリスチアーノのキャリアプランにポルトガル行きは含まれていない」と一蹴している。


 はたして、今回のスーパーカー移送劇はなにを示唆しているのか。

  批判の対象ともなった今季のC・ロナウドだが、33試合で29得点を叩き出してセリエA得点王の座をきっちり確保した。シーズンの残るゲームはふたつ。水曜日にコッパ・イタリア決勝(対アタランタ)を戦い、日曜日に敵地でセリエA最終節(対ボローニャ)を迎える。現在勝点75で5位のユーベは、勝点76の3位ミラン、4位ナポリと熾烈なチャンピオンズ・リーグ出場権争いを展開中だ。


 コッパ制覇とCL出場権を置き土産に、新天地へと飛び立つのか。稀代のスーパースターの動向に注目が集まる。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 英紙『The Sun』が集計したC・ロナウドの愛車リストは以下の通りだ(推定価格順)。


ブガッティ『CENTODIECI』 850万ポンド(約11億4750万円)

ブガッティ『CHIRON』 215万ポンド(約3億円)

ブガッティ『VEYRON』 170万ポンド(約2億3000万円)

フェラーリ『FERRARI MONZA』 140万ポンド(約2億円)

マクラーレン『SENNA』 100万ポンド(約1億3500万円)

メルセデス『G-WAGON BRABUS』 60万ポンド(約8100万円)

フェラーリ『F12 TDF』 35万ポンド(約4700万円)

ロールスロイス『CULLINAN』 33万ポンド(約4500万円)

ランボルギーニ『AVENTADOR』 26万ポンド(約3500万円)

ベントレー『CONTINENTAL GT』 20万ポンド(約2700万円)

メルセデス『AMG GLE 63』 12万7000ポンド(約1720万円)

レンジローバー『SPORT』 10万ポンド(約1350万円)

シボレー『CAMARO』 3万5000ポンド(約480万円)



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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